ディオン(CR9W)入庫です。
・・・・・依頼内容・・・・・
スピードメータが動かないので、修理。
・・・・・作業・・・・・
走行テストからします。
0km/hからメータが動きません。(>_<)
スピードセンサーの波形でもオシロスコープで見てみます。
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コンピュータ側から信号を取りました。
正常に波形が出ています。
※この車はスピードセンサーが無く、出力回転センサーから速度を判断しているようです。
ということで、残りはコンピュータからメータ等の不具合が考えられるので、さっそく点検します。
Gスキャン2という診断機の活躍の時です。
スピードメータ信号線のコンピュータ側で疑似信号を作りだします。
コンピュータ側のコネクタで疑似信号を作ります。
↑
40HZで疑似信号を作りました。
スピードメータは・・・・・・。
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55km/h付近です。
ちょっと楽しい・・・・・。
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20HZ
↑
30km/h付近です。
メータと配線は大丈夫なようですので、コンピュータ不良のようです。
中古のコンピュータと交換して作業完了です。
走行テストでスピードメータも正常に動き作業完了です。
疑似信号を作りだしに成功して、とても楽しい作業でした。(*^-^*)
ハイゼットトラック(S201P)入庫です。
・・・・・依頼内容・・・・・
エアコンが効かなくなったので、修理してほしい。
・・・・・作業・・・・・
症状の確認をします。
エアコンの風は出るが、温い風しか出てきません。
お客様の話によると、最初は冷風が出ていたが、走行途中で温い風しか出なくなったとのことでした。
ハイゼットでこの症状だと、コンデンサファンモータ不良が多いです。( `ー´)ノ
ということで、まずはコンプレッサのマグネットクラッチを作動を点検します。
エンジン始動してエアコンON状態でも、止まっていました。
コンデンサファンも止まっていました。
コンデンサファンモータのコネクタ部で電圧を点検すると約14Vあり、電気は来てるがモータが動いていないということで、ファンモータ不良で間違いないようです。
コンデンサファンモータを交換します。
リフトで車を上げて下から外します。
スペースも広く簡単です。
新品部品を取り付けます。
作動確認します。
エンジン始動でエアコンONにすると、コンデンサファン(冷却ファン兼用)はしっかりと回っています。
エアコンガス圧も正常で、吹き出し口の温度も8℃ぐらいまで下がりました。
30分ぐらい放置していても問題なしです。
作業完了です。
分析結果
コンデンサファンが回らない。
↓
コンデンサが冷えない。
↓
エアコンガス圧異常上昇。
↓
プレッシャースイッチがガス圧異常上昇によりOFF
↓
コンプレッサマグネットクラッチOFF
↓
冷風が出ない。
と思われます。
この時期、エアコン効かないとつらいですね。(ノД`)・゜・。
ベンツのタイヤ入庫です。
・・・・・依頼内容・・・・・
ランフラットタイヤの交換。
ベンツBクラスて、扁平40のランフラットタイヤが付いているみたいです。・・・・( 一一)
組替できるか心配です。
・・・・・作業・・・・・
手順は普通のタイヤの組替と同じなので、いつもどうり交換します。
ホイールの表から交換するタイプです。
タイヤは、コンチネンタルからピレリになりました。
想像よりは、硬く無く普通に交換できました。
硬さ的には、扁平35と扁平30の間ぐらいでした。
扁平30のノーマルタイヤを交換できるなら、普通に交換できると思います。(^_^)v
イグニッションアナライザー(工具)
自動車の点火装置イグニッションコイルの点検ができるみたいです。
エンジン不調で入庫したステップワゴンで試してみました。(p_-)
1番のイグニッションコイル不良とすでに診断済みですが、イグニッションアナライザーの性能を試すため再度点検します。
使い方はイグニッションアナライザーの電源を入れて、先端をコイルの頭に当てるだけです。
正常な3番イグニッションコイルを測定します。
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実際の電圧とは異なるようです。15.54KV
次に、火花が飛んでいない1番イグニッションコイルを点検します。
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0KV(7KV等も一瞬出た気がします。)
パワーバランス点検等で点検可能ですが、イグニッションアナライザーも使えそうです。
使いなれたら楽そうですが、買うかどうかは悩みます。
お試しで借りているだけなので、返却しないと・・・・・。(/ω\)
ムーブ(L900S)入庫です。
・・・・・依頼内容・・・・・
水漏れ修理。
水漏れ点検の際、ラジエータから水が漏れていたので交換します。
値段が3000円ぐらいしか変わらないので、修理せず新品にします。( `ー´)ノ
・・・・・作業・・・・・
フロントグリル外して、ラジエータのホース等を外します。
外す場所
・ラジエータロアホース
・ラジエータアッパーホース
・ATのホース2本
・ラジエータファンのコネクタ
・ラジエータリザーバタンク
・エアコンコンデンサとの取り付けボルト4本
・ラジエータ固定のステー
外し終わったら、ラジエータを抜きとります。
ラジエータファン等を新品ラジエータに付け替えます。
付け替え部品
・ラジエータファンASSY
・ロアホース
・ATのオイルクーラ部のパイプ
付け替えたら、ラジエータを装着します。
ホース類を取り付けて、冷却水(LLC)を入れ、水漏れ点検します。
ラジエータキャップテスターで、圧力をかけます。
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100kPaちょっと圧力をかけます。
水漏れ点検が終わったら、冷却水のエア抜きとATF(オートマフルード)を補充します。
リザーバタンクの冷却水の量も確認して作業完了です。
作業時間:約1時間20分(冷却水エア抜き込)
難しい作業ではありませんでした。(*^-^*)
アテンザ(GY3S)入庫です。
・・・・・依頼内容・・・・・
エアコンのガス漏れ場所を調べてほしい。
※ガス補充しても1日持たないそうです。
・・・・・作業・・・・・
ガス補充して1日持たないぐらいのガス漏れならば、私にも調べることができそうです。(*^-^*)
ゲージマニホールドをつないで、ガス圧チェックします。
エアコンガスの圧力が0付近で、ガスが抜けきっています。
真空引きして圧力上昇具合を確認。
↑
真空引き直後
↑
約5分放置後
5分放置しただけで、圧力の上昇が見られます。
確実にガス漏れしていそうです。
エアコンガスと蛍光剤を入れます。
真空引きして、高圧から入れます。
そして、エンジン始動して、低圧から補充します。
シュ~~~~~~。
何処かで音がしています。
音のする付近を覗いてみると・・・・・。
はい、蛍光剤が噴出しています。
エアコンコンプレッサーとホースの接続部から漏れまくっています。
ガスケットとホースも交換した方が良さそうです。
今回は、ガス漏れ場所の特定との依頼なので、とり合図作業はここまでです。
ガス漏れ場所の特定は、苦手ですが、1日もたないぐらいのガス漏れならば、私にも発見できました。(^ω^)
ボクシー新車入庫です。
・・・・・依頼内容・・・・・
ナビとフリップダウンモニター取付。
ナビ:アルパインのビックX
フリップダウンモニター:アルパイン12インチ
・・・・・作業・・・・・
まずは、オーディオまわりとルームランプ等を外していきます。
天井カット用の型紙を張ります。
天井をカットします。
取り付けキットのステーを取り付けて、スポンジを入れます。
配線を引きまわします。
フリップダウンモニターの土台を取り付けます。
フリップダウンモニターを取り付けます。
ナビの配線を引きまわします。
ビックX装着に邪魔な部分をカットします。
※カット部は取り付け説明書に記載があります。
ナビを取り付けます。
作業完了です。
作業時間は4時間ぐらいかかりました。
新車の天井カットは、緊張します。
天井カットの型紙より少し(2~3㎜)はみ出しても、大丈夫そうでした。(^ω^)
ジューク入庫です。
・・・・・依頼内容・・・・・
HIDヘッドライト取付。
・・・・・作業・・・・・
まずは、内容物を確認。
ヘッドライトのバルブを取り付けます。
バラストの位置を決めて、取り付けます。
両面テープで付けて、ネジ止めも行いました。
反対側のバラストも同じ位置につけます。
リレーとコンピューターはステーを取り付けてまとめます。
後は、配線を引きまわして完了です。
取付説明書も入っているので、難しくはありませんでした。
作業時間は1時間30分ぐらいかかってしまいました。
リレーやバラストの取り付け位置に迷ってしまいます。(>_<)
自家用車のアクアを入庫させました。(^ω^)
・・・・・依頼内容・・・・・
安いフリップダウンモニターを取り付ける。
モニターは9インチです。(ネットで8000円ぐらいでした。)
・・・・・作業・・・・・
まずは、調べ上げた位置に切り取り線を書きます。
養生テープを天井に張り、その上に切り取り線を書きます。
矢印の天井クリップを基準に中心線を書きます。
天井クリップの位置から車の前側に310mmの位置に天井のフレームがあるので、その位置を切り抜きます。
310mmを基準に取り付けステーの大きさに切り取り線を書きこみます。
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上側が車両後ろ・下側が車両の前側です。
切り取り線を書き終えたら、勇気を持って切り取ります。
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天井のフレームが見えます。
配線をナビ側から引きます。
そして、ハンドナッターという工具で、ネジ山付きのナットを埋め込みます。
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ハンドナッター
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矢印部分の穴に埋め込んでみました。
他にも数カ所、ドリルで下穴を開けて、埋め込みました。
(下穴:6mmで4Mのネジが取り付けできるナットを埋め込みました。)
モニター付属のステーを取り付けます。
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ネジ着け過ぎたかも・・・・。
最後に、配線をつなぎモニターを取り付けます。
どの角度から見ても、なかなか良い感じに取り付けることができました。(^ω^)