2019年10月28日月曜日

エーミング(タントLA600S)『レーザレーダセンサー』('ω')

レーザレーダセンサーエーミング

車種:タント LA600S

※フロント廻り修理後のエーミングです。

いつも通り、測定準備。
車両中心線出して、ターゲット設置位置を出して、ターゲットセット。
診断機もセット。


エーミング開始。
ずれ量大きすぎて調整が間に合わない。
バンパー外してステー引っ張ってセンサーがある程度正規の位置に来るように曲げました。
そして、残りのずれ量を調整ネジで調整。
何とか、基準値内。

完了ボタンを押して調整完了。

最後に走行テスト。

誤作動等なし。

作業完了。('ω')

2019年10月25日金曜日

IMA警告灯点灯(フィットHV GP1)『IMAヒューズが切れます』(;´Д`)

故障診断

車種:フィットハイブリット GP1

※IMA警告がメータに表示されて、充電できませんと表示される。



整備書等を確認して診断を進めます。

診断機(Gscan2)を繋いで点検。
『IPU冷却ファン』『インバータ回路』の電源ヒューズを点検します。

IMA2(10A)ヒューズの確認。

ヒューズが切れています。
交換しても、またヒューズが切れます。

ヒューズ切れの原因追及。
キーON状態だとヒューズが切れないので、この状態で点検します。
怪しいと目を付けている『IPU冷却ファン』を点検します。


ヒューズを付け替えて、診断機で『IPU冷却ファン』を強制駆動させます。
駆動した瞬間にヒューズが切れます。(;´Д`)
『IPU冷却ファン』の可能性が高そうです。

『IPU冷却ファン』取外し。
『IPU冷却ファン』はハイブリットバッテリーの横にあります。

コネクタを外した状態だと、ヒューズは切れません。

お客様に確認をして可能性の高い『IPU冷却ファン』を交換します。

交換後『IPU冷却ファン』作動点検。


作動良好でヒューズも切れません。

最後に1時間程、走行テスト。
ヒューズの切れもなく良好のため作業完了です。

ヒューズ切れの原因究明ができて良かったです。(^ω^)

2019年10月24日木曜日

ドラレコ取付(プリウス50系)『リヤカメラ付きです。』(^ω^)

ドラレコ取付。

車種:50系プリウス

ドラレコ持ち込みで私は知らないメーカーです。


後ろのドラレコから取付。
普通のバックカメラぽいですが、室内用みたいです。
配線を前まで這わせます。

電源取り出し。

アクセサリソケット用のヒューズの位置に配線付ヒューズを取り付けます。

フロント側のドラレコ取付。


作動確認して取り付け完了です。

このドラレコは、『車両前方』『車両後方』『室内』3箇所録画できるようです。
室内も撮れるドラレコが最近売れ始めているみたいです。

2019年10月21日月曜日

ブレーキフルード交換(アクア)『ハイブリット車です』(^ω^)

ブレーキフルード交換

車種:アクア

※トヨタのハイブリット車なので、リヤ側のフルード交換が特殊ですが、ハイブリーダーのブレーキフルード交換機で圧をかけて抜くと1人で診断機無しでも作業できます。



車のリザーバタンクにアタッチメントを介して取り付けします。



ブレーキフルード交換機のスイッチを入れて圧をかけます。

後は、各車輪のブリーダーを開いてフルードを抜くだけです。
4輪とも終われば、フルード交換は終わりです。。

作業後、警告灯等の確認と走行テストを行います。

問題ないため、作業完了です。

この機械があれば、1人で作業できますし、診断機を繋ぐ必要もありません。非常に便利です。

2019年10月19日土曜日

アライメント(ロードスター)『ハンドル位置ずれてます』(;´・ω・)

アライメント測定・調整

車種:ロードスター

※事故修理後のアライメントです。

直進状態でのハンド位置がかなりずれています。

アライメント測定準備。
各車輪にセンサーを取付ます。



アライメント測定。
リヤ側はそれなりに左右差もないですが、フロントはひどい状態です。
キャンバープラス側に行きすぎ』『キャスター左右差ありすぎ』『トーアウトに向きすぎ』ひどい有様ですが、ロードスターはすべて調整できるので基準値に入れて行きます。

アライメント調整。
すべて基準値内です。『Fキャンバーも若干のマイナスより』『Fキャスター左右差なし』『Fトー若干のイン向き』『リヤ側も微調整で基準値内』良い感じです。

走行テスト。
ハンドル位置もまっすぐに戻り、車両の流れもなく快適です。

作業完了。

ロードスターのアライメントはすべての場所が調整できるので、数値もきれいに揃ってよかったです。
通常はリヤ側から調整していくのですが、今回はあまりにも数値がずれていたのでフロント側をある程度の見れる数値まで調整して、リヤ側調整後、再度フロント側を調整しました。(;´・ω・)

2019年10月18日金曜日

エーミング(タントLA600S)『レーザーレーダセンサー』('ω')

レーザーレーダーセンサーエーミング

車種:タント LA600S

※事故修理でレーザーレーダーセンサ交換後の調整です。

センサが新品なのでメータ内に警告灯が点灯しています。


中心線出しとターゲット設置。


診断機を繋いで調整。


調整完了。

メータの警告灯確認。

警告灯は消えましたが、『FC』と表示。
FC:ファクトリーチェックの略で工場出荷時の状態を表します。

再度、診断機を繋いでFC解除。
検査モード未完了を完了にします。

再度、メータ確認。
FCも消えて完了です。

最後に走行テスト。
誤作動もなく良好です。
すべての作業完了です。('ω')

センサー交換をした際に『FC』解除が必要です。
うっかり忘れてしまいそうでした。(>_<)

2019年10月17日木曜日

アライメント(ベンツGLA180)『微調整で済みました』(^_^)v

アライメント測定・調整

車種:ベンツ GLA180

走行テスト確認。
若干、ハンドルが左にずれていましたが、車両の流れ等はなく、真っ直ぐ走りました。

センサー取り付け。



測定。

調整。
ほぼ、左右差なしのすべて基準値内に調整しました。

調整後の走行テスト。
車両の流れ等もなく、ハンドル位置はまっすぐになりました。

作業完了です。

今回は、微調整で済みましたので非常に楽でした。(^_^)v