2019年11月29日金曜日

急発進防止装置取付(カローラフィルダーHV)『ブレーキが効くわけではありません』(^ω^)

急発進防止装置取付。

車種:カローラフィルダー NKE165




『車速信号』『アクセサリー電源』『アース』取り出し。

ナビ裏から信号線を取ります。

ブレーキ信号取り出し。
ブレーキスイッチから取りだします。
※ブレーキを踏んだ時に12V電源が来る配線からの取り出しです。

アクセルハーネス取付。
ハーネスを間に割り込ませます。

各配線を急発進防止装置本体に取付。

配線隠し。

車速パルス設定。
この車は4パルスで設定します。

感度設定。
5(髙)~1(低)で設定します。
今回は感度3で設定しました。

以上で作業完了です。

早速、試してみます。

アクセルを一気に踏み込むと『ピーピー』と音がして急発進しません。
ゆっくり踏むと、通常通り加速します。
また、車速10km/h以上で、急発進防止装置は働かないようになります。
※ブレーキが効くわけでなく急発進を防止するだけなので、クリープ減少でゆっくり前には進みます。事故を防止するのではなく、軽減する装置と思った方が良いと思います。(^ω^)


2019年11月27日水曜日

スズキエーミング(ソリオMA36S)『デュアルカメラブレーキサポート』('ω')

デュアルカメラブレーキのエーミング。

車種:ソリオ MA36S

エーミング準備。
中心線を出して、寸法を取ります。
そして、ターゲット設置して、診断機を繋ぎます。



診断機にてエーミング調整値クリア。

調整値クリアすると警告灯が点灯します。

クリア後、エーミング調整。



エーミングは完了です

走行学習。
自動調整状態の値を見ます。
初期状態になっています。

調整完了になっています。

1度、エンジン切って診断機繋ぎなおしても、調整完了になっています。

走行学習が終われば、デュアルカメラエーミング完了です。('ω')

『ターゲット設置での作業』と『走行学習での作業』2つの作業が必要で、結構時間がかかります。(>_<)

2019年11月26日火曜日

トヨタエイミング(プリウスZVW50)『ミリ波レーダー』(^ω^)

ミリ波レーダーエイミング。

車種:プリウス ZVW50

ミリ波レーダー光軸調整準備。

中心線出して、ターゲット所定の位置と高さに設置します。
そして、診断機を繋いで準備します。

ずれ量確認。
若干ずれています。

光軸調整。

再度、ずれ量確認。
0になりました。

走行テスト。
レーダークルーズコントロール機能を試します。
作動良好です。

作業完了。

2019年11月25日月曜日

フレーム修正(アルトHA36S)『フロント事故です』(p_-)

フレーム修正

車種:アルト HA36S

測定。

赤い数値と矢印がずれを表してます。

フレーム修正機にセット。



引っ張り。



再度、測定。
すべて、OKでアンダーボデーの修正完了です。(p_-)

2019年11月12日火曜日

ナビ取付等(スペーシア)『パナソニック製です』(^ω^)

ナビ・Rカメラ・ドラレコ・ETC取付

車種:スペーシア

オーディオパネル取外し。
引っ張るだけです。

ピラー部分取外し。
同じく引っ張るだけ。

バックカメラ取付。
パナソニック製バックカメラ。
配線は『映像RCA端子』『ACC電源』『アース』の3本線です。
ナビ裏まで這わせていきます。

ドラレコ取付。

セルスタ製の駐車監視付です。
配線は『+B電源』『ACC電源』『アース』3本です。

ETC取付。

パナソニック製です。
この型のETCの配線は『ACC電源』『アース』2本です。

ナビ取付。
パナソニック製(CN-RE05WD)
配線は『+B電源』『ACC電源』『アース』『スピーカー線』『イルミ電源』『TVアンテナ線』『GPSアンテナ線』です。

作動確認。
『GPS受信』『TV設定』『ラジオ設定』『バック信号』『イルミ信号』『車速信号』『バックカメラ設定』等を行います。

問題なく良好です。

作業完了。(^ω^)

2019年11月7日木曜日

アライメント(ベンツ190E)『タイヤの外減り』(/ω\)

アライメント測定・調整

車種:メルセデス・ベンツ 190E

※フロントタイヤが外減りするとのことで、アライメント調整します。

いつも通り、センサーつけてセッティング。


測定。
フロントキャンバーは、若干のマイナス側でタイヤの外減りの原因にはなりません。
問題は、フロントトーがINに8.9㎜とのことでINに向き過ぎています。(/ω\)
フロントトーの調整が必要そうです。

調整。
フロントキャンバーとキャスターの調整を行い左右差をなくしました。
その後、フロントトーを基準値内で、できるだけ浅くしました。
リヤトーも調整できたので基準値内で左右差をなくしました。

これで、フロントタイヤの外減りを改善できるはずです。

走行テスト。
ハンドル位置もまっすぐで、車両の流れ等もなく良好です。

作業完了。

2019年11月6日水曜日

アライメント(BRZ)『ドリフトでもするのかな?』(^ω^)

アライメント測定・調整

車種:BRZ

※お客様指定の数値に調整です。
調整箇所は『フロントキャンバー』『フロントトー』『リヤトー』3箇所です。

アライメント準備。
センサー等を取り付けて準備します。


測定。

調整。
お客様指定の数値に調整。
リヤトー:トータルでアウトに2㎜
フロントキャンバー:−3°00′
フロントトー:0㎜
※フロントキャンバーは、ピロアッパーで限界まで調整しましたが、-2°50′が限界でした。(>_<)

フロントキャンバーマイナス側につけて、リヤトーを若干アウト気味にすると、車のおしりが出やすくなります。ドリフトでもするのかな~?。それとも、これぐらいのセッティングでないとサーキットとかで曲がりにくいのかな?等いろいろ考えてしまいます。(^ω^)

走行テスト。
特にハンドル位置のずれ、車両の流れ等はありませんでした。

作業完了。