ドラレコ取付
車種:ワゴンR MH55S
ドラレコ:保険屋さんのドラレコ
最近は自動車保険の会社からドラレコの支給があるようです。
ドラレコを付けていると保険が安くなるのかな~?。
取付は通常通り、シガー電源から取っていきます。
取付位置を決めて、ドラレコを張り付けます。
ドラレコの電源を入れて初期設定をします。
特に難しいところはなく、通常のドラレコと同じです。
事故処理の時に役に立つので、保険屋さんからの支給があるのだろうと思います。
気になったので、保険屋さん支給のドラレコを調べてみました。
ドラレコ特約等が自動車保険に設定してあり、月に何百円か支払うとドラレコを付けてもらえるようです。
保険が特に安くなるわけではなく、月の支払いが逆に数百円高くなるようです。
2019年9月18日水曜日
2019年9月17日火曜日
CVTフルード交換(スイフトZC72S)『オイルレベルゲージあります。』(*^▽^*)
CVTフルード交換
車種:スイフトZC72S
CVTF:アイシン青色CVTF6ℓ
オイルレベルゲージがあるため、レベルゲージ穴よりホースを差し込みCVTF交換します。
まずは、オートマオイルチェンジャーにて、汚れチェックします。
結構、黒くて汚れています。
走行距離:約38000km
ちょうど良いぐらいの交換時期でした。
チェンジャーにてCVTF6ℓ交換します。
交換後、再度汚れ具合のチェックをします。
オートマオイルチェンジャー(CLIMAXX)
汚れ具合のチェックシートが出てきます。
『左が交換前』『右が交換後』です。
色素:光の透過具合
不純物:鉄粉等の不純物
かなり改善されています。(*^▽^*)
走行距離30000kmぐらいで交換すると、きれいな状態を保てます。
CVT故障の予防としても、早めの交換をお勧めします。
車種:スイフトZC72S
CVTF:アイシン青色CVTF6ℓ
オイルレベルゲージがあるため、レベルゲージ穴よりホースを差し込みCVTF交換します。
まずは、オートマオイルチェンジャーにて、汚れチェックします。
結構、黒くて汚れています。
走行距離:約38000km
ちょうど良いぐらいの交換時期でした。
チェンジャーにてCVTF6ℓ交換します。
交換後、再度汚れ具合のチェックをします。
オートマオイルチェンジャー(CLIMAXX)
汚れ具合のチェックシートが出てきます。
『左が交換前』『右が交換後』です。
色素:光の透過具合
不純物:鉄粉等の不純物
かなり改善されています。(*^▽^*)
走行距離30000kmぐらいで交換すると、きれいな状態を保てます。
CVT故障の予防としても、早めの交換をお勧めします。
2019年9月13日金曜日
エンジンのかかりが悪い(BMW E46)『吸気カムセンサー不良』('ω')
時々、エンジンのかかりが悪いとのことで入庫です。
車種:BMW E46
診断機にてチェックします。
インテーク側カムセンサーを交換していきます。
症状が出ている時は、クランキングが少し長くなっていました。
交換後は、すぐにエンジンもかかり良好です。
テストを繰り返しましたが、始動性も良好です。
診断機も異常コードを拾わないため作業完了です。('ω')
車種:BMW E46
診断機にてチェックします。
症状が出ている時は、クランキングが少し長くなっていました。
交換後は、すぐにエンジンもかかり良好です。
テストを繰り返しましたが、始動性も良好です。
診断機も異常コードを拾わないため作業完了です。('ω')
2019年9月12日木曜日
ETC取付(タントLA600S『パナソニック製です。』('ω')
ETC取付。
車種:タント LA600S
ETC:パナソニック CY-ET926D
この型のETCは、『ACC』『アース』のみの配線になっています。
ETC配線を通すため、パネル外しからしていきます。
ETCのアンテナ線を這わせていきます。
電源はシガーソケット裏から『ACC』『アース』を取ります。
ETC本体は、ちょうど良い小物入れがあるのでその場所に取り付けます。
小物入れの奥に穴を開けて配線を通しています。
後は、作動点検をして作業完了です。
パナソニックETCも1つ前の型までは、『+B』『ACC』『アース』の電源が必要でしたが、この型のETCは『ACC』『アース』のみの電源になったようです。('ω')
車種:タント LA600S
ETC:パナソニック CY-ET926D
この型のETCは、『ACC』『アース』のみの配線になっています。
ETC配線を通すため、パネル外しからしていきます。
ETCのアンテナ線を這わせていきます。
電源はシガーソケット裏から『ACC』『アース』を取ります。
ETC本体は、ちょうど良い小物入れがあるのでその場所に取り付けます。
小物入れの奥に穴を開けて配線を通しています。
後は、作動点検をして作業完了です。
パナソニックETCも1つ前の型までは、『+B』『ACC』『アース』の電源が必要でしたが、この型のETCは『ACC』『アース』のみの電源になったようです。('ω')
2019年9月11日水曜日
扁平タイヤ交換『215/35R19』(;´Д`)
扁平タイヤの交換です。
タイヤサイズ:215/35R19
まずは、ビードを落としてチェンジャーにセットします。
タイヤチェンジャーのアームを使いながら脱着します。
アームを使用して交換すると扁平35でも、苦労せずに組み込めます。
後は、バランサーでバランスを取って出来上がりです。
若干、力は必要ですが、苦労せずに組み込めました。(;´Д`)
タイヤサイズ:215/35R19
まずは、ビードを落としてチェンジャーにセットします。
タイヤチェンジャーのアームを使いながら脱着します。
アームを使用して交換すると扁平35でも、苦労せずに組み込めます。
後は、バランサーでバランスを取って出来上がりです。
若干、力は必要ですが、苦労せずに組み込めました。(;´Д`)
2019年9月10日火曜日
ドライブレコーダー取付(ソリオMA36S)『2カメラです。』(p_-)
ドライブレコーター取付。
車種:ソリオ MA36S
ドライブレコーター:『WATEX DVR-2CAM-R』
リアカメラ付きのドライブレコーダーです。
ドラレコの電源配線を取ります。
このドラレコは、『+B』『ACC』『アース』の3本配線が必要です。
オーディオ裏より電源をいただきます。
電源線を這わせて、ドラレコを張り付けます。
取付位置は運転席側希望とのことで、運転席側に取り付けました。
後はリヤカメラの取り付けと配線を這わせます。
作動確認して作業完了です。
写真では分かりにくいですが、画像もそこそこ綺麗です。(p_-)
車種:ソリオ MA36S
ドライブレコーター:『WATEX DVR-2CAM-R』
リアカメラ付きのドライブレコーダーです。
ドラレコの電源配線を取ります。
このドラレコは、『+B』『ACC』『アース』の3本配線が必要です。
オーディオ裏より電源をいただきます。
電源線を這わせて、ドラレコを張り付けます。
取付位置は運転席側希望とのことで、運転席側に取り付けました。
後はリヤカメラの取り付けと配線を這わせます。
作動確認して作業完了です。
写真では分かりにくいですが、画像もそこそこ綺麗です。(p_-)
2019年9月9日月曜日
エアコン診断(ゼストJE1)『エアコンコンプレッサ故障です。』(^ω^)
たまに、エアコンが効かなくなるとのことで入庫です。
車種:ゼスト JE1
症状が出なくて1週間ほど預かりやっと症状の確認ができました。
エアコンコンプレッサのマグネットクラッチがOFF状態になっています。
エアコンコンプレッサのマグネットクラッチコネクタ部で電圧点検します。
13.25Vで電気は来ているようです。
電気が来ていてマグネットクラッチがONしないとのことで、エアコンコンプレッサのマグネットクラッチ不良のようです。
今回は、業者様の依頼で診断のみとのことで、ここで作業完了となりました。(^ω^)
車種:ゼスト JE1
症状が出なくて1週間ほど預かりやっと症状の確認ができました。
エアコンコンプレッサのマグネットクラッチがOFF状態になっています。
エアコンコンプレッサのマグネットクラッチコネクタ部で電圧点検します。
13.25Vで電気は来ているようです。
電気が来ていてマグネットクラッチがONしないとのことで、エアコンコンプレッサのマグネットクラッチ不良のようです。
今回は、業者様の依頼で診断のみとのことで、ここで作業完了となりました。(^ω^)
2019年8月28日水曜日
バッテリーショート(EKワゴン)『時々、エンストします』Σ(・ω・ノ)ノ!
時々、エンストするとのことで入庫です。
車種:EKワゴン
早速、症状確認のため走行テストを行います。
走行15分程で、1回目のエンスト確認。
しかし、すぐ再始動できて走行もできます。
診断機で確認しても故障コード入力なしです。
ひたすら走行テストを行い、症状が頻繁に出るようになった、その時ボンネット左側のすき間から白い煙が見えました。
危ないと思いボンネットを開けると・・・・Σ(・ω・ノ)ノ!
バッテリーステーが外れて、バッテリーのプラス端子と接触しています。
煙が出ているので、急いでステーを付けなおします。
ステーを見ると、溶けていました。
おそらく、バッテリーのプラス端子にステーが接触した時に、電気が逃げてシステムダウンでエンストしていたものと思われます。
ステー取り付け直し後は、エンストせずに快調になりました。
どこで、バッテリー交換したのかは分かりませんが、ステーの取り付けも確実にやらないと、危険ですね。
車種:EKワゴン
早速、症状確認のため走行テストを行います。
走行15分程で、1回目のエンスト確認。
しかし、すぐ再始動できて走行もできます。
診断機で確認しても故障コード入力なしです。
ひたすら走行テストを行い、症状が頻繁に出るようになった、その時ボンネット左側のすき間から白い煙が見えました。
危ないと思いボンネットを開けると・・・・Σ(・ω・ノ)ノ!
バッテリーステーが外れて、バッテリーのプラス端子と接触しています。
煙が出ているので、急いでステーを付けなおします。
ステーを見ると、溶けていました。
おそらく、バッテリーのプラス端子にステーが接触した時に、電気が逃げてシステムダウンでエンストしていたものと思われます。
ステー取り付け直し後は、エンストせずに快調になりました。
どこで、バッテリー交換したのかは分かりませんが、ステーの取り付けも確実にやらないと、危険ですね。
2019年8月2日金曜日
エアコンガス漏れ点検『蛍光剤を使いました』(^ω^)
エアコンガス漏れ点検。
エアコンガスを補充しても10日ぐらいで、ガスが漏れてしまうとのことで入庫です。
1度蛍光剤を入れて、すでにガスが抜けているとのことでしたので、漏れ箇所を探していきます。
リークテスターとブラックライトを当てながら探していきます。
外側には、異常が見られませんでした。
室内のエバポレータ・エキスパンションバルブに探りを入れたいところですが、リークテスタを差し込む場所が見つかりません。
ブロワーユニットを取り外して点検します。
リークテスターをブロワーユニットとクーラーユニットの接続部から差し込みます。
リークテスタに反応がありました。
数回繰り返しましたが、間違いなく反応があります。
蛍光剤も確認したいので、ブラックライトを当てて点検します。
うまく写真を撮ることができませんでしたが、なんとなく黄色っぽいものが映っています。
カメラでなく目視だとはっきりとした黄色の蛍光色が数カ所見えました。
エバポレータからの漏れで間違いないようです。
漏れ点検のご依頼でしたので、エバポレータ・エキスパンションバルブ・他ガスケット類の見積りを出して作業完了です。(^ω^)
エアコンガスを補充しても10日ぐらいで、ガスが漏れてしまうとのことで入庫です。
1度蛍光剤を入れて、すでにガスが抜けているとのことでしたので、漏れ箇所を探していきます。
リークテスターとブラックライトを当てながら探していきます。
外側には、異常が見られませんでした。
室内のエバポレータ・エキスパンションバルブに探りを入れたいところですが、リークテスタを差し込む場所が見つかりません。
ブロワーユニットを取り外して点検します。
リークテスターをブロワーユニットとクーラーユニットの接続部から差し込みます。
リークテスタに反応がありました。
数回繰り返しましたが、間違いなく反応があります。
蛍光剤も確認したいので、ブラックライトを当てて点検します。
うまく写真を撮ることができませんでしたが、なんとなく黄色っぽいものが映っています。
カメラでなく目視だとはっきりとした黄色の蛍光色が数カ所見えました。
エバポレータからの漏れで間違いないようです。
漏れ点検のご依頼でしたので、エバポレータ・エキスパンションバルブ・他ガスケット類の見積りを出して作業完了です。(^ω^)
登録:
投稿 (Atom)