2015年1月8日木曜日

ATフルード交換(アクア) 『オイルレベルゲージがありません』(-_-;)

自家用車のアクアを入庫させました。

まあ、作業は自分でやりますが・・・・・。(;一_一)


・・・・ご用命・・・・

オートマチックトランスミッションフルード(ATフルード)を交換。

走行距離は22004kmです。




・・・・作業・・・・

エンジンルームを見てみます。


オイルレベルゲージは付いていません。(;O;)

※交換方法としては、マニュアルトランスミッションのように、抜いて入れるだけです。

ということで、リフトアップして車の下からオイル交換します。



矢印のあたりに、ドレーンボルトがあります。

オイルを入れる方のボルトです。
(ヘキサゴンレンチの10mm)

オイルを抜く方のボルトです。
(ヘキサゴンレンチの10mm)

ATフルードチェンジャーで、汚れを確認してみます。

アクアのATフルード

新品のATフルード

やっぱり、22000kmでも汚れています。

ATフルードを抜きます。


透明度がなく、少し赤黒くなっています。

次に、下のドレーンボルトを締めて、上の注入口からオイルを入れます。


容量は3.3ℓです。

※アクアのATフルードは、WS(純正オイル)というオイルですので、適合したオイルを使います。

注入口の下端から、0~8mmまで、オイルが入っているか確認します。


まあ、溢れているので間違いないでしょう。

オイルが溢れ出なくなるまで待ちます。

※整備書で確認すると、エンジンを約30秒かけて再度交換するようです。

今回はエンジンを約30秒かけて油量点検して終わりにします。

私のお小遣いでは、7ℓもATフルードは買えません。

1回分の3,5ℓで我慢します。(;一_一)

軽く走行して、再度オイル量点検します。

ついでに、オイルの汚れも確認します。

少し透明度がでました。(^^)v

問題ないので、作業終了です。

ハイブリット車ですが、結構簡単にできます。

最近の車のATフルード交換は、30000kmぐらいでした方が良いみたいです。

高性能になった分だけ、劣化も早いのかな~。(^^♪