2019年9月11日水曜日

扁平タイヤ交換『215/35R19』(;´Д`)

扁平タイヤの交換です。

タイヤサイズ:215/35R19



まずは、ビードを落としてチェンジャーにセットします。


タイヤチェンジャーのアームを使いながら脱着します。



アームを使用して交換すると扁平35でも、苦労せずに組み込めます。

後は、バランサーでバランスを取って出来上がりです。



若干、力は必要ですが、苦労せずに組み込めました。(;´Д`)

2019年9月10日火曜日

ドライブレコーダー取付(ソリオMA36S)『2カメラです。』(p_-)

ドライブレコーター取付。

車種:ソリオ MA36S

ドライブレコーター:『WATEX DVR-2CAM-R』
リアカメラ付きのドライブレコーダーです。



ドラレコの電源配線を取ります。

このドラレコは、『+B』『ACC』『アース』の3本配線が必要です。

オーディオ裏より電源をいただきます。





電源線を這わせて、ドラレコを張り付けます。

取付位置は運転席側希望とのことで、運転席側に取り付けました。

後はリヤカメラの取り付けと配線を這わせます。



作動確認して作業完了です。


写真では分かりにくいですが、画像もそこそこ綺麗です。(p_-)

2019年9月9日月曜日

エアコン診断(ゼストJE1)『エアコンコンプレッサ故障です。』(^ω^)

たまに、エアコンが効かなくなるとのことで入庫です。

車種:ゼスト JE1

症状が出なくて1週間ほど預かりやっと症状の確認ができました。

エアコンコンプレッサのマグネットクラッチがOFF状態になっています。




エアコンコンプレッサのマグネットクラッチコネクタ部で電圧点検します。


13.25Vで電気は来ているようです。

電気が来ていてマグネットクラッチがONしないとのことで、エアコンコンプレッサのマグネットクラッチ不良のようです。

今回は、業者様の依頼で診断のみとのことで、ここで作業完了となりました。(^ω^)

2019年8月28日水曜日

バッテリーショート(EKワゴン)『時々、エンストします』Σ(・ω・ノ)ノ!

時々、エンストするとのことで入庫です。

車種:EKワゴン


早速、症状確認のため走行テストを行います。

走行15分程で、1回目のエンスト確認。

しかし、すぐ再始動できて走行もできます。

診断機で確認しても故障コード入力なしです。

ひたすら走行テストを行い、症状が頻繁に出るようになった、その時ボンネット左側のすき間から白い煙が見えました。

危ないと思いボンネットを開けると・・・・Σ(・ω・ノ)ノ!


バッテリーステーが外れて、バッテリーのプラス端子と接触しています。

煙が出ているので、急いでステーを付けなおします。

ステーを見ると、溶けていました。




おそらく、バッテリーのプラス端子にステーが接触した時に、電気が逃げてシステムダウンでエンストしていたものと思われます。

ステー取り付け直し後は、エンストせずに快調になりました。

どこで、バッテリー交換したのかは分かりませんが、ステーの取り付けも確実にやらないと、危険ですね。

2019年8月2日金曜日

エアコンガス漏れ点検『蛍光剤を使いました』(^ω^)

エアコンガス漏れ点検。

エアコンガスを補充しても10日ぐらいで、ガスが漏れてしまうとのことで入庫です。

1度蛍光剤を入れて、すでにガスが抜けているとのことでしたので、漏れ箇所を探していきます。

リークテスターとブラックライトを当てながら探していきます。

外側には、異常が見られませんでした。



室内のエバポレータ・エキスパンションバルブに探りを入れたいところですが、リークテスタを差し込む場所が見つかりません。

ブロワーユニットを取り外して点検します。



リークテスターをブロワーユニットとクーラーユニットの接続部から差し込みます。


リークテスタに反応がありました。

数回繰り返しましたが、間違いなく反応があります。

蛍光剤も確認したいので、ブラックライトを当てて点検します。




うまく写真を撮ることができませんでしたが、なんとなく黄色っぽいものが映っています。

カメラでなく目視だとはっきりとした黄色の蛍光色が数カ所見えました。

エバポレータからの漏れで間違いないようです。

漏れ点検のご依頼でしたので、エバポレータ・エキスパンションバルブ・他ガスケット類の見積りを出して作業完了です。(^ω^)

2019年7月18日木曜日

ダウンサス取付(VWポロ)『どのくらい下がるかな~』(p_-)

ダウンサス取付

車種:フォルクスワーゲン ポロ

ダウンサス:アイバッハ

リフトアップしてフロント右側から交換していきます。


スタビライザのナットを外します。
(16mmソケット使用)


次にロアアーム側のナット3個とドライブシャフトのナットを外します。
(ロアアームのナット16mm・ドライブシャフトのナット36mmのソケット)

その後、ドライブシャフトのナックル側を抜きます。

ショックのナックル側のネジとアッパー側のネジを外せばショック後と取れてきます。
(ナックル側のネジ18mmソケットと14mmトリプルスクエアレンチ)




組付けは逆順です。



次にリヤ側をやっと行きます。

リヤ側はショック下側のボルトを左右外して、アームを下げるだけで、スプリングが取れてきます。



交換完了です。

どのくらい、車高落ちたかな~(p_-)


タイヤとフェンダーとのすき間が指1本半ぐらいになりました。

最初より2~3cm落ちたようです。

馴染むともう少し落ちそうです。

お客様からはアライメントは必要ないとのことでしたので、走行テストを行いハンドル位置を確認して作業完了です。

2019年7月17日水曜日

ブレーキパット交換(BMWミニ)『リヤ側もですか・・・』Σ(・ω・ノ)ノ!

ブレーキパット交換

車種:BMWミニ

※フロントブレーキパットとセンサー交換のご依頼にて入庫しました。




早速、フロントブレーキパットを交換していきます。





診断機にて故障コードを確認して、CBSリセットをかけます。


リヤ側のブレーキパットの故障コードが入っています。


フロントブレーキパットの交換依頼でしたが、点検するとリヤ側のブレーキパットも摩耗しているようです。Σ(・ω・ノ)ノ!

追加作業として、お客様に確認をして交換します。

交換後、故障コード消去とCBSリセットをかけます。


メーターの警告灯も消えて、無事作業完了です。


2019年7月16日火曜日

エイミング(キャストL250S)『レーザレーダセンサエイミング』('ω')

レーザレーダセンサエイミング

車種:キャスト スタイル L250S

※バンパーをぶつけて修理後のエイミングです。


いつも通り、車両中心線を出してターゲット設置位置の寸法を出していきます。

そして、ダーゲットをセットします。


診断機を繋いで準備します。


調整をしていきます。

調整は、ヘッドライト調整のようにネジを回して上下左右の角度を調整します。



調整が終わったら、完了ボタンを押します。


作業完了です。('ω')

走行テストを行い納車します。