2019年9月21日土曜日

スマートキッズベルト『チャイルドシートの代わりになります』(^_^)v

スマートキッズベルトの紹介。

子供を車に乗せるときはや『チャイルドシート』や『ジュニアシート』が必要です。

しかし、このチャイルドベルトを装着すると、『チャイルドシート』や『ジュニアシート』をがなくても子供を乗せることができます。


なんと、『道路交通法』『保安基準』適合品です。
適用年齢:3~12才
適用体重:15~36kg

車のシートベルトを子供サイズに長さ調整するもののようです。

私は後部座席にチャイルドシートを乗せていますが、どうしても狭くなります。
子供がチャイルドシートを必要になくなった時の処分、他の車への乗せ換えもめんどくさいです。

このチャイルドベルトなら、後部座席も広くなり、いらなくなった時の処分や他の車への乗せ換えも簡単そうです。

しかも、座席が低くなるので子供も1人でも座れると思います。

定価:4980円

ぜひ、おすすめです。(^_^)v





ダイハツ エーミング(キャストLA250S)『レーザレーダセンサーの調整です。』(*^▽^*)

レーザレーダセンサーエイミング作業

車種:キャスト スタイル LA250S

今回は業者様からの依頼です。
フロントバンパー部分をぶつけて修理したとのことです。

※ダイハツ車のレーザレーダセンサーはフロントバンパーに取り付けしてあるセンサーです。

今回のキャストはスマートアシストⅡです。
スマートアシストⅡは『バンパー部にセンサー』『フロントガラスにカメラ』があります。

まずは、車両の中心線出して、ターゲット設置位置の寸法を出していきます。

その後、ターゲットの高さを調整して設置します。



診断機もセットしてエイミング開始です。



ずれ具合の確認。


0付近に調整します。


基準内に入ると、完了ボタンが押せるようになります。


エイミング完了です。

走行テストを行い、誤作動等ないか確認して作業完了です。('ω')

2019年9月20日金曜日

エアコンコンプレッサクラッチ溶損(サーフ RZN180)『メータが動きません』(ノД`)・゜・。

『メータが全部動かなくなった』とのことで故障診断。

車種:ハイラックスサーフ RZN180

状況確認から始めます。

1.スピードメータや警告灯すべてが動かない。
2.エアコンパネルのスイッチや液晶画面も作動しない。

確認できる症状は上記2点。




お客様の話では、焦げたような匂いがしたとのことでした。

とり合図、メータの電源全部落ちているので、ヒューズを確認します。




見事にヒューズが切れています。

新しいヒューズ取り付けてもまた切れるんだろうな~と思いつつ取り付けると・・・。

はい、見事にまた切れました。

エアコンスイッチを切って取り付けると、ヒューズは切れないようです。

ブロワースイッチでは切れず、エアコンスイッチで切れます。

マグネットクラッチ関係だろうと、エンジンルームを覗くと・・・。

マグネットクラッチ部溶けて溶損しています。(ノД`)・゜・。



マグネットクラッチコネクタを外してエアコンスイッチONします。




見事に復活です。

マグネットクラッチ部溶損による電気ショートが原因のようです。

後は、エアコンの修理をどうするかですが、とり合図メータが直れば良いとのことで一旦納車となりました。

マグネットクラッチの溶損は、『コンプレッサのロック』『クラッチ部のギャップの大き過ぎ』等で起こるようです。

今回は、手でエアコンコンプレッサも廻りロックはしていない様だったので、年式的にもマグネットクラッチがすり減ってすき間が大きくなり、滑って熱を持ち溶けたと思われます。

2019年9月19日木曜日

トヨタカメラエイミング(フィルダーHV NKE165)『レコグニションカメラエイミングです。』('ω')

トヨタ レコグニションカメラエイミング作業

車種:トヨタ カローラフィルダーハイブリット
   NKE165G


まずは、寸法だしとターゲット設置です。



診断機(Gscan2)をセットします。

整備書を確認して位置記憶させて、エイミング開始です。



順次認識にて作業します。

順次認識:ターゲットを『真ん中』『左』『右』と動かして作業します。
※ターゲット設置位置は、寸法だし作業時に位置決めしてマーキングしています。


最後にヘッドライトの種類選択が出てくるので、選択して終わりです。

ヘッドライトの種類:『ハロゲン』『LED』の2種類出てきます。


走行テストを行い作業完了です。(^ω^)

左奥に荷物が多いせいか、ターゲットを左側に置いた時の認識に何回か失敗しました。

ターゲットの後ろに布で壁を作り無事認識成功しました。


2019年9月18日水曜日

ドライブレコーダー取付(ワゴンR MH55S)『保険屋さんのドラレコです。』(^ω^)

ドラレコ取付

車種:ワゴンR MH55S
ドラレコ:保険屋さんのドラレコ

最近は自動車保険の会社からドラレコの支給があるようです。

ドラレコを付けていると保険が安くなるのかな~?。

取付は通常通り、シガー電源から取っていきます。




取付位置を決めて、ドラレコを張り付けます。



ドラレコの電源を入れて初期設定をします。


特に難しいところはなく、通常のドラレコと同じです。

事故処理の時に役に立つので、保険屋さんからの支給があるのだろうと思います。


気になったので、保険屋さん支給のドラレコを調べてみました。

ドラレコ特約等が自動車保険に設定してあり、月に何百円か支払うとドラレコを付けてもらえるようです。

保険が特に安くなるわけではなく、月の支払いが逆に数百円高くなるようです。

2019年9月17日火曜日

CVTフルード交換(スイフトZC72S)『オイルレベルゲージあります。』(*^▽^*)

CVTフルード交換

車種:スイフトZC72S
CVTF:アイシン青色CVTF6ℓ

オイルレベルゲージがあるため、レベルゲージ穴よりホースを差し込みCVTF交換します。




まずは、オートマオイルチェンジャーにて、汚れチェックします。


結構、黒くて汚れています。

走行距離:約38000km

ちょうど良いぐらいの交換時期でした。

チェンジャーにてCVTF6ℓ交換します。


交換後、再度汚れ具合のチェックをします。


オートマオイルチェンジャー(CLIMAXX)

汚れ具合のチェックシートが出てきます。


『左が交換前』『右が交換後』です。

色素:光の透過具合
不純物:鉄粉等の不純物

かなり改善されています。(*^▽^*)

走行距離30000kmぐらいで交換すると、きれいな状態を保てます。

CVT故障の予防としても、早めの交換をお勧めします。

2019年9月13日金曜日

エンジンのかかりが悪い(BMW E46)『吸気カムセンサー不良』('ω')

時々、エンジンのかかりが悪いとのことで入庫です。

車種:BMW E46



診断機にてチェックします。



インテーク側カムセンサーを交換していきます。



症状が出ている時は、クランキングが少し長くなっていました。

交換後は、すぐにエンジンもかかり良好です。

テストを繰り返しましたが、始動性も良好です。

診断機も異常コードを拾わないため作業完了です。('ω')

2019年9月12日木曜日

ETC取付(タントLA600S『パナソニック製です。』('ω')

ETC取付。

車種:タント LA600S
ETC:パナソニック CY-ET926D

この型のETCは、『ACC』『アース』のみの配線になっています。

ETC配線を通すため、パネル外しからしていきます。




ETCのアンテナ線を這わせていきます。



電源はシガーソケット裏から『ACC』『アース』を取ります。

ETC本体は、ちょうど良い小物入れがあるのでその場所に取り付けます。



小物入れの奥に穴を開けて配線を通しています。

後は、作動点検をして作業完了です。

パナソニックETCも1つ前の型までは、『+B』『ACC』『アース』の電源が必要でしたが、この型のETCは『ACC』『アース』のみの電源になったようです。('ω')