2019年7月6日土曜日

エアコンコンプレッサ交換(BMW E87)『若干、エアコンの冷えが悪いです。』(;´Д`)

エアコンコンプレッサー交換

車種:BMW E87

※エアコンガスを規定量入れても、高圧のガス圧が0.9Mpaと若干低いので交換となりました。(;´Д`)


早速、交換していきます。


エアクリーナケース等を外していきます。

エアコンコンプレッサーが見えてきます。


ベルトを外して、エアコンパイプ等を外します。

コンプレッサーの取り付けネジは、3本です。

上側から1本外し、アンダーカバーを外して下側から残り2本の取り付けネジにアクセスします。

外したら、上側からコンプレッサを引き抜きます。




取り外したら、逆順で組み上げます。



最後に、真空引きガスチャージを行います。


真空引き:20分
ガスチャージ:500g

作動確認を行います。

高圧側もアイドリング時で1.2Mpaぐらいで、良い感じです。

冷え具合も良好で、作業完了です。

作業時間は約1時間でした。


2019年7月1日月曜日

エーミング(タントLA600S)『レーザーレーダセンサエーミング』('ω')

レーザレーダセンサエイミング

※バンパー部と足回り修理後のエーミングです。

車種:タント LA600S

車両中心線出してターゲット位置を確認します。



ターゲットを設置して、診断機の準備をします。


光軸調整を開始します。

まずは、ずれ量確認。


ずれを、調整していきます。


基準値内に入ったので完了ボタンを押します。


光軸調整、無事完了です。

バンパーをぶつけたりするだけでも、センサがずれてしまうみたいです。('ω')

2019年6月18日火曜日

エーミング(キャストLA250S)『スマートアシストⅡです。』('ω')

レーザーレーダーセンサーのエイミングです。

車種:キャスト LA250S
※スマートアシストⅡ

スマートアシストの見分け方のポイント
スマートアシストⅠ:『バンパーにセンサー』
スマートアシストⅡ:『パンパーのセンサー』と『フロントガラスにカメラ』
スマートアシストⅢ:『フロントガラスに2個カメラ』

作業開始します。

いつも通り、車両の中心線を出し、ターゲットの設置位置を出して設置します。




ターゲットを設置したら、診断機にて調整です。




調整完了です。('ω')

バンパーを当てて、バンパー交換をしただけですが、その程度でも、ずれてしまうようです。

2019年6月7日金曜日

カーエアコンリフレッシュ(ヴォクシーZRR70)『風、冷たくなるかな~』(p_-)

カーエアコンリフレッシュ

車種:ヴォクシーZRR70

エアコンの冷えが少し悪いとのことで来店です。


エアコンリフレッシャーでエアコンガスクリーニングを行います。


エアコンのガス量確認します。


充填量を設定してエアコンリフレッシャースタートします。



機械的な問題で回収量が若干少なるなることを見越しても100gはガスが減っていました。

エアコンの吹き出し口の温度も計測します。

冷たい風が出るようになったかな~。(p_-)


8.8℃です。

十分、冷えてると思われます。

作業完了です。

2019年5月28日火曜日

パワステポンプ交換(BMW E87)『ウォータポンプは外しません』(^_^)v

パワーステアリングポンプ交換

車種:BMW1シリーズ E87

※通常ウォータポンプと一緒にパワステポンプを外すらしいですが、頑張ればパワステポンプのみの取外し交換が可能です。

アンダーカバーとVベルトの取外しから始めます。


パワステポンププーリーを外します。
 ・T40のトルクス3本

パワステポンプのホースをはずします。
 ・ホースバンド
 ・22mmの六角ボルト(アルミパッキン付いてます)

パワステポンプ本体取外し。
 ・ウォータポンプとの固定ねじT40トルクス2本
 ・エンジン側との固定ねじT40トルクス4本

異常を外すとパワステポンプ本体が外れます。




逆順で組み付けます。

最後にオイルを入れて、エア抜きをすると完成です。(^_^)v

エンジン側との固定ねじを外す時に多少手こずりましたが、無事作業完了です。

オイル漏れ直ったかな~。

2019年5月16日木曜日

エイミング(N-BOX JF3)『マルチパーパスカメラのエイミングです』(^ω^)

マルチパーパスカメラエイミング作業

車種:N-BOXカスタム JF3
フロントガラス交換後のエイミングです。

まずは、寸法を測ってセッティングします。




診断機はGスキャン2を使用します。

ターゲットの位置は、3mで実施します。
※ターゲットを変えると設置距離も変更できるようですが、できるだけ距離の遠い方が精度が高くなるようなので、今回は最大の3mで実施しました。

エーミング開始

『真ん中』『助手席』『運転席側』の寸法を出した設置位置3箇所でカメラに認識させます。


メーターの警告灯等の点灯がないかも点検します。


走行テストを行い作動を確認して、作業完了です。(^ω^)

2019年5月15日水曜日

エンジン載せ替え(ライフJB1)『2番シリンダ損傷です。』(>_<)

エンジン載せ替え作業。

車種:ライフ JB1

オーバーヒートで入庫。
プラグホールからエンジン内部を覗くと、2番シリンダーにLLC溜まっていきます。

ヘッドガスケットが抜けているようです。他にもエンジン内部に損傷が出ている可能性もあるので、今回は中古エンジンと載せ替えをします。(>_<)



エンジンを下していきます。



エンジンを下したら、ATとエンジンを分割します。




中古エンジンとATをくっつけて、逆順で組み上げます。

油脂類も入れてLLCのエア抜きを行います。

ヒーターホースのエア抜き口である程度エアを抜いてあげないと、うまくサーモスタットが開かず、LLCが回らないようです。


LLCのエア抜き完了を走行テストを行い作業完了です。

2019年5月7日火曜日

TCVソレノイドバルブ故障(クラウン)『警告灯が3つも点灯します。』Σ(・ω・ノ)ノ!

『エンジン警告灯』『TRC』『VSC』の警告灯が点灯して消えない。


車種:クラウン

診断機にて故障コードの確認から始めます。


P1667:TCV系統(タンブルコントロールバルブ)

ECUのTCVのソレノイド系の電圧に異常を生じると、この故障コードが入るようです。

TCVを探します。


TCVのソレノイドに正常値ぐらいの抵抗をいれてみます。

今回は10Ωの抵抗を入れてみました。
正常値は30Ωぐらいのようです。(参考までに)



メータの警告灯を確認してみます。


警告灯が消灯しています。

TCVのソレノイドで間違いないようです。

部品を交換して再度確認します。

故障コードも消えて特に問題なしなので、作業完了です。

もともと、エンジンの調子は悪くはなかったので、故障コードが消えて良しとします。(*^。^*)

2019年4月30日火曜日

ATF交換(BMW E87)『初挑戦です。』(^^)/

ATF交換

車種:BMW E87
交換部品:ATF
     オイルパン(フィルター内蔵)
     シールスリーブ
     オイルパンボルト


BMW等の外車はATFのフィルターも同時交換が良いと聞いたので交換です。
ついでに、よくオイルの漏れるシールスリーブも交換します。


まずは、ATFをドレーンから抜いていきます。



オイルパンを外します。ボルトを緩めて外すだけですが、結構数が多くて疲れます。



シールスリーブを外します。

まずは、ミッション後ろ側のコネクタを外します。



バルブボデーの端にある白いレバーを引きます。



シールスリーブをミッション後ろ側から引っ張ります。


後は、逆順で組み付けて、ATFを入れて作業完了です。(^^)/