ウインカーのヒューズ切れにて入庫です。
車種:アクティトラック(HA7)
ウインカーを上げると、すぐにヒューズが切れるわけでなく、切れない時もあるそうです。
とり合図は、症状確認から行います。
ウインカー上げて30分ぐらい放置しましたが、ヒューズ切れは起こりませんでした。
フロントやリヤのウインカー部分の配線等を揺らしてみてもヒューズは切れません。
抵抗や電圧等を図っても異常なさそうだし、行き詰りました。(>_<)
走行でもしてみようと、車両を動かしながらウインカーを上げると、やっと症状が出てくれました。
ヒューズが切れた時は、バックしながらウインカーを上げたので、バックアップランプと関係があるのかと、配線を追っていくと、怪しい場所を発見しました。
配線の束が垂れさがってマフラーに当たっています。
溶けて被覆もはがれている所もあります。
走行中、揺れたりして被覆の剥がれているところがショートしてた可能性があります。
ビニールテープで巻いて補修します。
結束バンドで、配線がマフラーに垂れさがらないようにします。
症状が改善されたか、走行テスト等を繰り返します。
1時間程度、走り回りましたがウインカーのヒューズは切れませんでした。
これで、様子を見ていただくこととなり納車となりました。
偶然ですが、故障個所を見つけることができてホッとしました。(^ω^)
2019年2月4日月曜日
2019年2月1日金曜日
フロントハブベアリング交換(ムーブL175S)『ゴロゴロしてますね』(^^;)
ハブベアリング交換
車種:ムーブL175S
ハブ回すとゴロゴロ振動が伝わってきます。(^^;)
作業開始します。
まずは、油圧プレスでハブを抜きとります。
ハブを抜きとったら、スナップリングを外してベアリングを抜きとります。
新品のベアリングを圧入していきます。
茶色のシール側が車両内側になるように取り付けます。
ハブのインナーベアリングを取り外して、ハブを圧入していきます。
ハブ圧入の際は、インナーベアリングを抑えないと、ベアリングが壊れます。
圧入終わると、完成です。
ハブを手で回して、動きを確認します。
固くもなく柔くもなく丁度良いぐらいです。
以上で、作業完了です。
車種:ムーブL175S
ハブ回すとゴロゴロ振動が伝わってきます。(^^;)
作業開始します。
まずは、油圧プレスでハブを抜きとります。
ハブを抜きとったら、スナップリングを外してベアリングを抜きとります。
新品のベアリングを圧入していきます。
茶色のシール側が車両内側になるように取り付けます。
ハブのインナーベアリングを取り外して、ハブを圧入していきます。
ハブ圧入の際は、インナーベアリングを抑えないと、ベアリングが壊れます。
圧入終わると、完成です。
ハブを手で回して、動きを確認します。
固くもなく柔くもなく丁度良いぐらいです。
以上で、作業完了です。
2019年1月29日火曜日
エンジンスタータ取付(MRワゴンMF33S)『エンジンかかるかな?』(p_-)
エンジンスタータ取付
車種:MRワゴン MF33S
部品:ユピテルVE-E9910st
ユピテル専用ハーネスS-118
ユピテルイモビ対応アダプターJ-197
説明書を読んで作業開始します。
運転性下側のパネルを外していきます。
配線作業を行います。
『プッシュスタートスイッチ』にコネクタ割り込ませます。
運転席足元のヒューズボックスから『1Pコネクタ』『4Pコネクタ』『桃色の配線1本』
を割り込ませます。
OBDコネクタにも2本配線を割り込ませます。
アンテナを取り付けます。
『専用ハーネス』と『イモビアダプタ』の配線を接続します。
配線を整理する前に、初期設定をして作動確認します。
作動確認は良好でした。
試しに50mぐらい離れても、問題なく作動しました。
パッケージには、障害物がなければ、12km離れてもかかるとの記載がありますが、本当に作動するのか試してみたいですね~。(p_-)
作動確認も終わりましたので、配線を隠しながらパネルを取り付けて作業完了です。
車種:MRワゴン MF33S
部品:ユピテルVE-E9910st
ユピテル専用ハーネスS-118
ユピテルイモビ対応アダプターJ-197
説明書を読んで作業開始します。
運転性下側のパネルを外していきます。
配線作業を行います。
『プッシュスタートスイッチ』にコネクタ割り込ませます。
運転席足元のヒューズボックスから『1Pコネクタ』『4Pコネクタ』『桃色の配線1本』
を割り込ませます。
OBDコネクタにも2本配線を割り込ませます。
アンテナを取り付けます。
『専用ハーネス』と『イモビアダプタ』の配線を接続します。
配線を整理する前に、初期設定をして作動確認します。
作動確認は良好でした。
試しに50mぐらい離れても、問題なく作動しました。
パッケージには、障害物がなければ、12km離れてもかかるとの記載がありますが、本当に作動するのか試してみたいですね~。(p_-)
作動確認も終わりましたので、配線を隠しながらパネルを取り付けて作業完了です。
2019年1月23日水曜日
オルタネータ交換(ハイゼットトラック)『エンスト後、始動不可』(/ω\)
オルタネータとバッテリ交換
エンストして再始動できないため、けん引にて入庫です。
チャージランプの警告灯も点灯していたとのことで、オルタネータとバッテリの交換となりました。
車種:ハイゼットトラック
ベルトを外し、オルタネータを外します。
荷台に荷物が乗っており、エンジンの真上のカバーが開けれなかったので、B端子とコネクタの取外しに苦労しましたが、何とか外せました。
リビルトオルタネータを取り付けます。
バッテリーも交換します。
エンジン始動してバッテリの充電電圧を確認します。
14V以上で特に問題なしです。
走行テスト等を行い、異常もないため作業完了です。
エンストして再始動できないため、けん引にて入庫です。
チャージランプの警告灯も点灯していたとのことで、オルタネータとバッテリの交換となりました。
車種:ハイゼットトラック
ベルトを外し、オルタネータを外します。
荷台に荷物が乗っており、エンジンの真上のカバーが開けれなかったので、B端子とコネクタの取外しに苦労しましたが、何とか外せました。
リビルトオルタネータを取り付けます。
バッテリーも交換します。
エンジン始動してバッテリの充電電圧を確認します。
14V以上で特に問題なしです。
走行テスト等を行い、異常もないため作業完了です。
2019年1月21日月曜日
リアブレーキパットとセンサー交換(レクサスLS460)『ブレーキの警告灯が点灯』Σ(・ω・ノ)ノ!
レクサスLS460のリアブレーキパットとブレーキパットセンサー交換。
ブレーキパット摩耗の警告灯が点灯したとのことで入庫です。
車種:レクサスLS460(USF40)
電子パーキングブレーキが付いていますが、ディスクインドラムのドラムの方で作動するので、リアブレーキパット交換だけだと、電子パーキングブレーキを診断機で解除しなくても大丈夫です。
通常通り、ばらしていきます。
パットセンサーがディスクローターで削れています。
外した部品を確認すると、ブレーキパットもパッドセンサーも摩耗しています。
新品部品を組み付けていきます。
ブレーキ警告灯の消灯確認と走行テストを行います。
特に問題なく、作業完了です。(*^▽^*)
ブレーキパット摩耗の警告灯が点灯したとのことで入庫です。
車種:レクサスLS460(USF40)
電子パーキングブレーキが付いていますが、ディスクインドラムのドラムの方で作動するので、リアブレーキパット交換だけだと、電子パーキングブレーキを診断機で解除しなくても大丈夫です。
通常通り、ばらしていきます。
パットセンサーがディスクローターで削れています。
外した部品を確認すると、ブレーキパットもパッドセンサーも摩耗しています。
新品部品を組み付けていきます。
ブレーキ警告灯の消灯確認と走行テストを行います。
特に問題なく、作業完了です。(*^▽^*)
2019年1月18日金曜日
クラッチ交換(ハイゼットトラックS201P)『ギヤが入りませんよ~』(^^;)
クラッチ交換です。
クラッチが切れずギヤが入らなくなったとのことです。
車種:ハイゼットトラック(S201P)
頑張ってミッション降ろしていきます。
センサ類のコネクタ、シフトケーブル等を取り外して、ミッション本体取外しです。
外してみると、クラッチディスクのダンパスプリング部分が破損していました。
破損した破片も数個出てきました。
クラッチディスクの残量も少なくなっていましたが、破片もところどころ挟まっていたので、破片の挟まりがクラッチが切れなくなった原因かな~。(p_-)
後は、新品部品を逆順で組み上げます。
組み上げ後、走行テストを行い、変速も良好でした。
特に問題もないため、作業完了で納車となりました。(^^;)
クラッチが切れずギヤが入らなくなったとのことです。
車種:ハイゼットトラック(S201P)
頑張ってミッション降ろしていきます。
↑
クラッチワイヤー等取外し。
↑
スタータ取外し。
外してみると、クラッチディスクのダンパスプリング部分が破損していました。
破損した破片も数個出てきました。
クラッチディスクの残量も少なくなっていましたが、破片もところどころ挟まっていたので、破片の挟まりがクラッチが切れなくなった原因かな~。(p_-)
後は、新品部品を逆順で組み上げます。
組み上げ後、走行テストを行い、変速も良好でした。
特に問題もないため、作業完了で納車となりました。(^^;)
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