2019年2月4日月曜日

配線が焦げています。(アクティHA7)『ウインカーのヒューズが切れるそうです。』(/・ω・)/

ウインカーのヒューズ切れにて入庫です。

車種:アクティトラック(HA7)

ウインカーを上げると、すぐにヒューズが切れるわけでなく、切れない時もあるそうです。

とり合図は、症状確認から行います。

ウインカー上げて30分ぐらい放置しましたが、ヒューズ切れは起こりませんでした。

フロントやリヤのウインカー部分の配線等を揺らしてみてもヒューズは切れません。

抵抗や電圧等を図っても異常なさそうだし、行き詰りました。(>_<)

走行でもしてみようと、車両を動かしながらウインカーを上げると、やっと症状が出てくれました。

ヒューズが切れた時は、バックしながらウインカーを上げたので、バックアップランプと関係があるのかと、配線を追っていくと、怪しい場所を発見しました。




配線の束が垂れさがってマフラーに当たっています。


 

溶けて被覆もはがれている所もあります。




走行中、揺れたりして被覆の剥がれているところがショートしてた可能性があります。


ビニールテープで巻いて補修します。





結束バンドで、配線がマフラーに垂れさがらないようにします。



症状が改善されたか、走行テスト等を繰り返します。

1時間程度、走り回りましたがウインカーのヒューズは切れませんでした。

これで、様子を見ていただくこととなり納車となりました。

偶然ですが、故障個所を見つけることができてホッとしました。(^ω^)

2019年2月1日金曜日

フロントハブベアリング交換(ムーブL175S)『ゴロゴロしてますね』(^^;)

ハブベアリング交換

車種:ムーブL175S


ハブ回すとゴロゴロ振動が伝わってきます。(^^;)


作業開始します。

まずは、油圧プレスでハブを抜きとります。





ハブを抜きとったら、スナップリングを外してベアリングを抜きとります。




新品のベアリングを圧入していきます。




茶色のシール側が車両内側になるように取り付けます。





ハブのインナーベアリングを取り外して、ハブを圧入していきます。

ハブ圧入の際は、インナーベアリングを抑えないと、ベアリングが壊れます。





圧入終わると、完成です。


ハブを手で回して、動きを確認します。

固くもなく柔くもなく丁度良いぐらいです。

以上で、作業完了です。

2019年1月29日火曜日

エンジンスタータ取付(MRワゴンMF33S)『エンジンかかるかな?』(p_-)

エンジンスタータ取付

車種:MRワゴン MF33S

部品:ユピテルVE-E9910st
   ユピテル専用ハーネスS-118
   ユピテルイモビ対応アダプターJ-197


説明書を読んで作業開始します。

運転性下側のパネルを外していきます。



配線作業を行います。

『プッシュスタートスイッチ』にコネクタ割り込ませます。

運転席足元のヒューズボックスから『1Pコネクタ』『4Pコネクタ』『桃色の配線1本』
を割り込ませます。





OBDコネクタにも2本配線を割り込ませます。




アンテナを取り付けます。




『専用ハーネス』と『イモビアダプタ』の配線を接続します。




配線を整理する前に、初期設定をして作動確認します。


作動確認は良好でした。

試しに50mぐらい離れても、問題なく作動しました。

パッケージには、障害物がなければ、12km離れてもかかるとの記載がありますが、本当に作動するのか試してみたいですね~。(p_-)

作動確認も終わりましたので、配線を隠しながらパネルを取り付けて作業完了です。

2019年1月23日水曜日

オルタネータ交換(ハイゼットトラック)『エンスト後、始動不可』(/ω\)

オルタネータとバッテリ交換

エンストして再始動できないため、けん引にて入庫です。

チャージランプの警告灯も点灯していたとのことで、オルタネータとバッテリの交換となりました。

車種:ハイゼットトラック


ベルトを外し、オルタネータを外します。






荷台に荷物が乗っており、エンジンの真上のカバーが開けれなかったので、B端子とコネクタの取外しに苦労しましたが、何とか外せました。


リビルトオルタネータを取り付けます。



バッテリーも交換します。



エンジン始動してバッテリの充電電圧を確認します。

14V以上で特に問題なしです。

走行テスト等を行い、異常もないため作業完了です。

2019年1月21日月曜日

リアブレーキパットとセンサー交換(レクサスLS460)『ブレーキの警告灯が点灯』Σ(・ω・ノ)ノ!

レクサスLS460のリアブレーキパットとブレーキパットセンサー交換。

ブレーキパット摩耗の警告灯が点灯したとのことで入庫です。

車種:レクサスLS460(USF40)

電子パーキングブレーキが付いていますが、ディスクインドラムのドラムの方で作動するので、リアブレーキパット交換だけだと、電子パーキングブレーキを診断機で解除しなくても大丈夫です。



通常通り、ばらしていきます。


パットセンサーがディスクローターで削れています。




外した部品を確認すると、ブレーキパットもパッドセンサーも摩耗しています。




新品部品を組み付けていきます。





ブレーキ警告灯の消灯確認と走行テストを行います。

特に問題なく、作業完了です。(*^▽^*)

2019年1月18日金曜日

クラッチ交換(ハイゼットトラックS201P)『ギヤが入りませんよ~』(^^;)

クラッチ交換です。

クラッチが切れずギヤが入らなくなったとのことです。

車種:ハイゼットトラック(S201P)

頑張ってミッション降ろしていきます。



↑
クラッチワイヤー等取外し。


↑
スタータ取外し。


センサ類のコネクタ、シフトケーブル等を取り外して、ミッション本体取外しです。






外してみると、クラッチディスクのダンパスプリング部分が破損していました。

破損した破片も数個出てきました。

クラッチディスクの残量も少なくなっていましたが、破片もところどころ挟まっていたので、破片の挟まりがクラッチが切れなくなった原因かな~。(p_-)






後は、新品部品を逆順で組み上げます。


組み上げ後、走行テストを行い、変速も良好でした。

特に問題もないため、作業完了で納車となりました。(^^;)