レクサスLS460のリアブレーキパットとブレーキパットセンサー交換。
ブレーキパット摩耗の警告灯が点灯したとのことで入庫です。
車種:レクサスLS460(USF40)
電子パーキングブレーキが付いていますが、ディスクインドラムのドラムの方で作動するので、リアブレーキパット交換だけだと、電子パーキングブレーキを診断機で解除しなくても大丈夫です。
通常通り、ばらしていきます。
パットセンサーがディスクローターで削れています。
外した部品を確認すると、ブレーキパットもパッドセンサーも摩耗しています。
新品部品を組み付けていきます。
ブレーキ警告灯の消灯確認と走行テストを行います。
特に問題なく、作業完了です。(*^▽^*)
2019年1月21日月曜日
2019年1月18日金曜日
クラッチ交換(ハイゼットトラックS201P)『ギヤが入りませんよ~』(^^;)
クラッチ交換です。
クラッチが切れずギヤが入らなくなったとのことです。
車種:ハイゼットトラック(S201P)
頑張ってミッション降ろしていきます。
センサ類のコネクタ、シフトケーブル等を取り外して、ミッション本体取外しです。
外してみると、クラッチディスクのダンパスプリング部分が破損していました。
破損した破片も数個出てきました。
クラッチディスクの残量も少なくなっていましたが、破片もところどころ挟まっていたので、破片の挟まりがクラッチが切れなくなった原因かな~。(p_-)
後は、新品部品を逆順で組み上げます。
組み上げ後、走行テストを行い、変速も良好でした。
特に問題もないため、作業完了で納車となりました。(^^;)
クラッチが切れずギヤが入らなくなったとのことです。
車種:ハイゼットトラック(S201P)
頑張ってミッション降ろしていきます。
↑
クラッチワイヤー等取外し。
↑
スタータ取外し。
外してみると、クラッチディスクのダンパスプリング部分が破損していました。
破損した破片も数個出てきました。
クラッチディスクの残量も少なくなっていましたが、破片もところどころ挟まっていたので、破片の挟まりがクラッチが切れなくなった原因かな~。(p_-)
後は、新品部品を逆順で組み上げます。
組み上げ後、走行テストを行い、変速も良好でした。
特に問題もないため、作業完了で納車となりました。(^^;)
2019年1月15日火曜日
ディスクローター交換(クラウンGRS180)『ローター削れでます』Σ(・ω・ノ)ノ!
『リアブレーキディスクローター交換』『リアブレーキパット交換』作業。
車種:クラウン(GRS180)
交換部品:ブレーキディスクローター(HITACHI)
ブレーキパット(ADVICS)
ブレーキを踏むと『ゴーゴー』と音がするとのことで、点検するとリアのディスクローターが下ずれていました。
早速、交換開始です。
特に難しいこともなく、1時間足らずで作業完了です。
走行テストを行い、ブレーキの作動と音の確認を行いました。
特に問題なく、納車となりました。
車種:クラウン(GRS180)
交換部品:ブレーキディスクローター(HITACHI)
ブレーキパット(ADVICS)
ブレーキを踏むと『ゴーゴー』と音がするとのことで、点検するとリアのディスクローターが下ずれていました。
早速、交換開始です。
特に難しいこともなく、1時間足らずで作業完了です。
走行テストを行い、ブレーキの作動と音の確認を行いました。
特に問題なく、納車となりました。
2019年1月9日水曜日
シートカバー取付(N-BOX)『指が痛いです』(ノД`)・゜・。
シートカバー取り付けです。
車両:N-BOX
シートカバー:クラッツィオ
ヘッドレストにカバー取付で、すでにもう指が痛いです。
車両側シートに取り付けもしていきます。
冬のシートカバー取り付けは、やはり指が痛いです。
車両:N-BOX
シートカバー:クラッツィオ
ヘッドレストにカバー取付で、すでにもう指が痛いです。
車両側シートに取り付けもしていきます。
冬のシートカバー取り付けは、やはり指が痛いです。
無事、作業完了です。
時間も2時間ちょっとかかっちゃいました。
冬場のシートカバー取り付けは、指が疲れますね。(*´Д`)
2018年12月21日金曜日
TVキット取付(ベンツAクラスW176 )『外し方がわかりません』(ノД`)・゜・。
ベンツAクラス(W176)にTVキット取り付けます。
TVキットはデータシステムのものです。
説明書を読んで取付開始です。
まずは、特殊工具で、丸いエアコンの吹き出し口を外します。
これが、硬くてなかなか外れてくれません。
勇気を出して引っ張ると何とか外れました。
あとはT15トルクスレンチでエアコン吹き出し口内のネジを緩めて、レバーを引っ張りオーディオを取り外します。
TVキットは『電源』『アース』『CAN通信配線2本』をつなぐだけです。
エアコンの吹き出し口が硬くて割れるかと思いましたが、何とか無事完了です。
エアコンの吹き出し口さえ外すことができれば、簡単です。
TVキットはデータシステムのものです。
説明書を読んで取付開始です。
まずは、特殊工具で、丸いエアコンの吹き出し口を外します。
これが、硬くてなかなか外れてくれません。
勇気を出して引っ張ると何とか外れました。
あとはT15トルクスレンチでエアコン吹き出し口内のネジを緩めて、レバーを引っ張りオーディオを取り外します。
TVキットは『電源』『アース』『CAN通信配線2本』をつなぐだけです。
エアコンの吹き出し口が硬くて割れるかと思いましたが、何とか無事完了です。
エアコンの吹き出し口さえ外すことができれば、簡単です。
2018年10月30日火曜日
オルタネータ不良(BMW MINI R53)『過充電のようです。』Σ(・ω・ノ)ノ!
BMW MINI(R53)入庫です。
オルタネータ不良で過充電するとのことで、交換となりました。
2500回転ぐらいで、18Vで充電してしまうようで、警告灯がいっぱい点灯してエンスト。
オルタネータ交換のため、バッテリのマイナス端子を外します。
専用工具でベルトを外して、作業して行きます。
ベルトを外し終わったら、ラジエータをずらして、オルタネータを取り出します。
取外しの逆順で組み付けます。
走行テストを行い、改善されたことを確認して作業完了です。(^_^)v
オルタネータ不良で過充電するとのことで、交換となりました。
2500回転ぐらいで、18Vで充電してしまうようで、警告灯がいっぱい点灯してエンスト。
オルタネータ交換のため、バッテリのマイナス端子を外します。
専用工具でベルトを外して、作業して行きます。
ベルトを外し終わったら、ラジエータをずらして、オルタネータを取り出します。
↑
赤まるの位置にオルタネータがありました。
走行テストを行い、改善されたことを確認して作業完了です。(^_^)v
2018年10月13日土曜日
オルタネータ不良(BMW X1)『バッテリーが上がりました』(*´Д`)
BMW X1(E84かな?)入庫です。
バッテリー上がりでエンジン始動不能。
エンジンオイルエレメント部よりのオイル漏れで、オイルがオルタネータ―に付着し故障したと思われます。
『オルタネータ』『バッテリー』『エンジンオイル』『エンジンオイルエレメント』交換と『オイル清掃』で対応します。
バッテリー交換時は、交換の登録というものをしないといけない様です。
診断機にてバッテリー交換登録も行いました。
組付け後、オルタネータの発電電流の確認と走行テストを行い、無事作業完了です。('ω')ノ
バッテリー上がりでエンジン始動不能。
エンジンオイルエレメント部よりのオイル漏れで、オイルがオルタネータ―に付着し故障したと思われます。
『オルタネータ』『バッテリー』『エンジンオイル』『エンジンオイルエレメント』交換と『オイル清掃』で対応します。
バッテリー交換時は、交換の登録というものをしないといけない様です。
診断機にてバッテリー交換登録も行いました。
組付け後、オルタネータの発電電流の確認と走行テストを行い、無事作業完了です。('ω')ノ
2017年5月22日月曜日
電動ファンモータ不良(ハイゼット)『エアコンが冷えません』(;´Д`)
ハイゼット(S321V)入庫です。
エアコンから冷たい風がでないとのことで、点検修理。
症状の確認から行います。
吹き出し口の温度を確認します。
温い風しか出てきていません。(;´Д`)
エアコンのガス圧を点検します。
圧力高すぎですね~。( ..)φメモメモ
低圧・高圧ともに高い場合は、コンデンサの冷却不良が疑われます。
コンデンサファンが回っているのか確認します。
見事に止まっています。
コンデンサファンの作動電圧を点検します。
ファンモータまで、電気は来ているようです。
電動ファンモータの故障のようなので、交換します。
今回は中古品とASSY交換しました。
交換後の確認をします。
エアコンのガス圧の確認をします。
若干、低いような気がしますが、ガスは規定量入れたので良しとします。
吹き出し口の冷えも良好です。
温度計で確認すると、約9℃になっています。
特に問題はなく、作業完了です。(^_^)v
ハイゼットの電動ファンモータの故障は、去年も作業したような気がします。
やっぱり、故障しやすいのかな~。(p_-)
・・・・・依頼内容・・・・・
エアコンから冷たい風がでないとのことで、点検修理。
・・・・・作業・・・・・
症状の確認から行います。
吹き出し口の温度を確認します。
温い風しか出てきていません。(;´Д`)
エアコンのガス圧を点検します。
↑
左低圧側:0.5Mpa
右高圧側:2.8Mpa
低圧・高圧ともに高い場合は、コンデンサの冷却不良が疑われます。
コンデンサファンが回っているのか確認します。
↑
コンデンサファンはラジエータファンと兼用みたいです。
コンデンサファンの作動電圧を点検します。
↑
14.2V
ファンモータまで、電気は来ているようです。
電動ファンモータの故障のようなので、交換します。
今回は中古品とASSY交換しました。
交換後の確認をします。
エアコンのガス圧の確認をします。
↑
左低圧側:0.18Mpa
右高圧側:1.0Mpa
若干、低いような気がしますが、ガスは規定量入れたので良しとします。
吹き出し口の冷えも良好です。
温度計で確認すると、約9℃になっています。
特に問題はなく、作業完了です。(^_^)v
ハイゼットの電動ファンモータの故障は、去年も作業したような気がします。
やっぱり、故障しやすいのかな~。(p_-)
2017年5月12日金曜日
エアコンのブロワモーター不良(キャリー)『エアコンの風が出ませんよ~』(*´Д`)
キャリー入庫です。
エアコンの風が出ないとのことで、点検修理の依頼です。
まずは、現象の確認から始めます。
風量を微風から最大まで切り替えても、全くエアコンの風が出ません。
ブロワモーターが回ってる音もしないので、ブロワモーターから点検を始めます。
ブロワモーターに電圧かかっているのに回らないということは、ブロワモーター不良だと推測できます。('ω')ノ
ブロワモーター交換します。
交換後、作動を確認します。
問題なく風が出始めました。
エアコンの効きも良好です。
暑い季節が、やってきました。
もうすぐ、エアコンが効かないと、つらい季節が到来します。
真夏になる前に、エアコンの点検は大事ですよ~。(/・ω・)/
・・・・・依頼内容・・・・・
エアコンの風が出ないとのことで、点検修理の依頼です。
↑
エアコンパネル部分
・・・・・作業・・・・・
まずは、現象の確認から始めます。
風量を微風から最大まで切り替えても、全くエアコンの風が出ません。
ブロワモーターが回ってる音もしないので、ブロワモーターから点検を始めます。
↑
ブロワモーターの作動電圧の点検です。
↑
14.28V
ブロワモーターに電圧かかっているのに回らないということは、ブロワモーター不良だと推測できます。('ω')ノ
ブロワモーター交換します。
↑
ブロワモーター
問題なく風が出始めました。
エアコンの効きも良好です。
暑い季節が、やってきました。
もうすぐ、エアコンが効かないと、つらい季節が到来します。
真夏になる前に、エアコンの点検は大事ですよ~。(/・ω・)/
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