2019年1月15日火曜日

ディスクローター交換(クラウンGRS180)『ローター削れでます』Σ(・ω・ノ)ノ!

『リアブレーキディスクローター交換』『リアブレーキパット交換』作業。

車種:クラウン(GRS180)
交換部品:ブレーキディスクローター(HITACHI)
     ブレーキパット(ADVICS)


ブレーキを踏むと『ゴーゴー』と音がするとのことで、点検するとリアのディスクローターが下ずれていました。



早速、交換開始です。




特に難しいこともなく、1時間足らずで作業完了です。

走行テストを行い、ブレーキの作動と音の確認を行いました。

特に問題なく、納車となりました。

2019年1月9日水曜日

シートカバー取付(N-BOX)『指が痛いです』(ノД`)・゜・。

シートカバー取り付けです。

車両:N-BOX
シートカバー:クラッツィオ




ヘッドレストにカバー取付で、すでにもう指が痛いです。



車両側シートに取り付けもしていきます。

冬のシートカバー取り付けは、やはり指が痛いです。






無事、作業完了です。

時間も2時間ちょっとかかっちゃいました。

冬場のシートカバー取り付けは、指が疲れますね。(*´Д`)

2018年12月21日金曜日

TVキット取付(ベンツAクラスW176 )『外し方がわかりません』(ノД`)・゜・。

ベンツAクラス(W176)にTVキット取り付けます。

TVキットはデータシステムのものです。

説明書を読んで取付開始です。

まずは、特殊工具で、丸いエアコンの吹き出し口を外します。

これが、硬くてなかなか外れてくれません。

勇気を出して引っ張ると何とか外れました。

あとはT15トルクスレンチでエアコン吹き出し口内のネジを緩めて、レバーを引っ張りオーディオを取り外します。

TVキットは『電源』『アース』『CAN通信配線2本』をつなぐだけです。




エアコンの吹き出し口が硬くて割れるかと思いましたが、何とか無事完了です。

エアコンの吹き出し口さえ外すことができれば、簡単です。

2018年10月30日火曜日

オルタネータ不良(BMW MINI R53)『過充電のようです。』Σ(・ω・ノ)ノ!

BMW MINI(R53)入庫です。

オルタネータ不良で過充電するとのことで、交換となりました。

2500回転ぐらいで、18Vで充電してしまうようで、警告灯がいっぱい点灯してエンスト。


オルタネータ交換のため、バッテリのマイナス端子を外します。

専用工具でベルトを外して、作業して行きます。



ベルトを外し終わったら、ラジエータをずらして、オルタネータを取り出します。



赤まるの位置にオルタネータがありました。

取外しの逆順で組み付けます。

走行テストを行い、改善されたことを確認して作業完了です。(^_^)v


2018年10月13日土曜日

オルタネータ不良(BMW X1)『バッテリーが上がりました』(*´Д`)

BMW X1(E84かな?)入庫です。

バッテリー上がりでエンジン始動不能。

エンジンオイルエレメント部よりのオイル漏れで、オイルがオルタネータ―に付着し故障したと思われます。

『オルタネータ』『バッテリー』『エンジンオイル』『エンジンオイルエレメント』交換と『オイル清掃』で対応します。






バッテリー交換時は、交換の登録というものをしないといけない様です。

診断機にてバッテリー交換登録も行いました。



組付け後、オルタネータの発電電流の確認と走行テストを行い、無事作業完了です。('ω')ノ



2017年5月22日月曜日

電動ファンモータ不良(ハイゼット)『エアコンが冷えません』(;´Д`)

ハイゼット(S321V)入庫です。

・・・・・依頼内容・・・・・

エアコンから冷たい風がでないとのことで、点検修理。


・・・・・作業・・・・・

症状の確認から行います。

吹き出し口の温度を確認します。

温い風しか出てきていません。(;´Д`)


エアコンのガス圧を点検します。

左低圧側:0.5Mpa
右高圧側:2.8Mpa

圧力高すぎですね~。( ..)φメモメモ

低圧・高圧ともに高い場合は、コンデンサの冷却不良が疑われます。


コンデンサファンが回っているのか確認します。

コンデンサファンはラジエータファンと兼用みたいです。

見事に止まっています。


コンデンサファンの作動電圧を点検します。

14.2V

ファンモータまで、電気は来ているようです。


電動ファンモータの故障のようなので、交換します。



今回は中古品とASSY交換しました。


交換後の確認をします。

エアコンのガス圧の確認をします。

左低圧側:0.18Mpa
右高圧側:1.0Mpa

若干、低いような気がしますが、ガスは規定量入れたので良しとします。

吹き出し口の冷えも良好です。

温度計で確認すると、約9℃になっています。

特に問題はなく、作業完了です。(^_^)v


ハイゼットの電動ファンモータの故障は、去年も作業したような気がします。

やっぱり、故障しやすいのかな~。(p_-)

2017年5月12日金曜日

エアコンのブロワモーター不良(キャリー)『エアコンの風が出ませんよ~』(*´Д`)

キャリー入庫です。

・・・・・依頼内容・・・・・

エアコンの風が出ないとのことで、点検修理の依頼です。

エアコンパネル部分


・・・・・作業・・・・・

まずは、現象の確認から始めます。

風量を微風から最大まで切り替えても、全くエアコンの風が出ません。

ブロワモーターが回ってる音もしないので、ブロワモーターから点検を始めます。

ブロワモーターの作動電圧の点検です。

14.28V

ブロワモーターに電圧かかっているのに回らないということは、ブロワモーター不良だと推測できます。('ω')ノ


ブロワモーター交換します。

ブロワモーター

交換後、作動を確認します。

問題なく風が出始めました。

エアコンの効きも良好です。

暑い季節が、やってきました。

もうすぐ、エアコンが効かないと、つらい季節が到来します。

真夏になる前に、エアコンの点検は大事ですよ~。(/・ω・)/






2017年4月25日火曜日

エンジンブロック水漏れ修理(ハイエース)『めくらふたに穴が開いています』Σ(・ω・ノ)ノ!

ハイエース(LH113)入庫



・・・・・依頼内容・・・・・

エンジンとミッションの間からの水漏れ修理。

位置的にエンジンブロックのリヤ側の『めくらふた』だそうです・・・・。



・・・・・作業・・・・・

一応、漏れてる場所の確認をします。

はい、エンジンとミッションの合わさっている中から漏れまくりです。(*´Д`)

しょうがないので、ATミッション降ろします。

ATミッション

ドライブプレートまで外しています。


水を入れて確認します。

かなり漏れています・・・。


『めくらふた』を取り外します。

大きな穴は引っ張り出すために開けました。


新しい『めくらふた』を打ち込みます。




冷却水補充してラジエータキャップテスターで圧力をかけます。

100k㎩で圧力をかけます。



水漏れはなさそうです。


組み上げて、走行テストします。

特に問題なく良好でした。(^_^)v

作業完了です。

かなり錆のひどい車で、ホース類の中も錆が張り付いていました。

LLCでなく水を入れていたのでは?と疑いたくなります。









2017年3月10日金曜日

クランク角センサーノイズ(フィットGD1)『加速が悪くエンストします。』(´Д`)

フィット(GD1)入庫。


・・・・・依頼内容・・・・・

加速が悪く、時々エンストする。

原因を特定してほしい。




・・・・・作業・・・・・

現象を確認のため走行テスト。

アクセルを踏んで加速すると確かにもたつきます。

30分ぐらい走行したところで、エンジンチェックランプが点灯しエンストしました。(´Д`)

再始動は可能でした。


戻ってきて、故障コードの点検をします。

クランク角センサーノイズ


断線・短絡とは違いノイズが入っているようです。

配線、クランク角センサーの波形の点検しましたが異常が見当たりません。

行き詰ったので、過去の故障事例等を確認してみると、それらしい事例があったため試してみます。

イグニッションコイルのリークで、クランク角センサーにノイズが入るという事例です。


早速、イグニッションコイルを点検します。

リヤ側の3番と4番がリークしていました。
(この車は、イグニッションコイルが8本付いています。)

赤い矢印部分がリーク痕です。

社員の車に同じフィット(GD1)があったので、イグニッションコイルを2本お借りして走行テストです。

30分以上走行テスト行いましたが、エンストはしませんでした。

もたつきなく加速もします。

イグニッションコイルのリークが原因で間違いないようです。


中古のイグニッションコイル2本と交換して作業完了です。


新品全数交換が良いのですが、値段も高いしお客様の希望なので中古品となりました。(´Д`)

まさかのイグニッションコイル不良で、良い勉強になりました。



2017年3月3日金曜日

エアフロメータ汚れ(フォレスタSG5)『エンジンの吹け上がりが悪いです。』( `ー´)ノ

エンジン不調の故障診断。

車種:フォレスタ(SG5)

エンジンの吹け上がりが悪いです。

加速中にエンジンから『パン』と音がする時があるそうです。


試乗します。

吹け上がりだけでなく、加速も悪いです。

バックファイヤー的な『パン』という音も加速時します。

現象的には、空燃比や点火タイミングに関係している可能性があると思われます。



診断機でエンジンデータをチェック。

加速時にエアフロメータの電圧変化が遅いような気がします。



エアフロメータを取り外して点検します。



かなり汚れています。


汚れを、ウエスや精密ドライバー等で軽くこすり落としていきます。

下向き矢印の位置を清掃します。
左向き矢印は中の熱線2本を清掃します。
(全部で3箇所清掃します。)


エアフロメータを取り付けて、走行テストします。

加速も良好で、加速時に『パン』という音もしなくなりました。(^_^)v

エアフロメータが汚れると、空燃比が狂い加速不良等の減少が出るようです。


取外しや清掃も難しくはないので、加速が悪い等があれば1度清掃してみるのも良いかもです。('ω')ノ